低温熱分解処理装置(アポリアAP180)は電気や焼却用燃料などを
一切使わない低温熱分解システムの産業用廃棄物処理装置です。
電気や燃料を一切使わず運転しますので砂漠の中でも使用できます。
排気は、浄化装置を使用して土中処理をしているため、煙の排出もないので、市街地でも近隣に影響を与えず運転することが可能です。
☆現地(研究所)見学歓迎☆
伊豆の国市の研究所では、毎日運転デモを公開しています。
一度お越しいただき、臭いや生成物などをごらんになれます
また、処理対象物をお持ちいただければその場で処理をすることも可能です。
一日の処理量は3.2立米程度で、生成物の処理灰は大量のマイナスイオンを帯びており、建築材料やそのたの製品に再生できます。
また、処理灰は国の定める基準をクリアーしておりそのまま廃棄することもできますが、基本的には、全部有効利用が可能です。